Asia-Pacific Software Engineering Conference (APSEC 2025) 採択論文のお知らせ

2025.10.08

このたび、Teeradaj Racharak准教授 による以下の論文が、第32回 Asia-Pacific Software Engineering Conference (APSEC 2025) に採択されました。同会議はソフトウェア工学分野における国際的に権威ある会議のひとつであり、学術界と産業界の研究者や実務者が一堂に会します。開催期間は 2025年12月2日から5日 です。

採択論文

  • Teeradaj Racharak, Chaiyong Ragkhitwetsagul, Chayanee Junplong, Akara Supratak, Natural Language Explanation in Code Clone Detection using LLM-based Post Hoc Explainer, In Proceedings of APSEC 2025, December 2–5, 2025

本研究では、コードクローン検出の結果に対して自然言語による説明を生成する大規模言語モデル(LLM)ベースの事後説明フレームワークを提案しています。このアプローチにより、自動化されたソフトウェア工学ツールの透明性と信頼性を高め、検出結果と人間の理解との橋渡しを行うことを目指しています。

著者の皆様のご活躍を心よりお祝い申し上げます。